日本デジタル診療協会JDMA
Digital & AI Transformation for Healthcare

医療の質と利便性の両立へ。AI・デジタル診療の未来を、現場から創る。

私たちは、デジタルテクノロジーとAI Transformation (AX) を駆使し、オンライン診療の適切な社会実装を加速させる民間主導の団体です。現場のスピード感を反映した標準規格の確立と、データに基づく政策提言を通じて、患者・医療従事者・社会が真に信頼し合える持続可能な医療インフラを構築します。

DX
Digital Transformation
AX
AI Transformation
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大事業領域
About

本協会について

「医療の質」と「利便性」を両立させ、信頼に足るデジタル診療の社会基盤を築く。

オンライン診療やデジタル診療は、地理的・時間的な制約を超えて医療へのアクセスを広げる大きな可能性を持っています。一方で、その急速な普及の過程では、医療の質の担保や安全性の確保が十分でない一部の不適切な運用も見られ、患者・医療従事者双方の信頼を損なうリスクが顕在化しています。

当法人は、こうした課題に対し、行政の制度設計を待つのではなく、診療現場のスピード感とリアルな実態を起点に、医療の質と利便性を両立させる民間主導の標準規格を確立します。一部の不適切な運用を是正し、患者・医療従事者・社会が相互に信頼できる、持続可能な医療インフラの構築を目指します。

2つの柱

第1の柱

現場起点でのデジタル診療標準規格の確立と普及

診療現場の実態とスピード感を起点に、安全性と利便性を両立する民間主導の標準規格を策定します。現場で実証されたベストプラクティスを規格として体系化し、業界横断で普及させることで、安全なデジタル医療の裾野を着実に拡大します。

第2の柱

現場のリアルデータに基づく政策提言・ロビイング

診療現場から得られる実証データ(エビデンス)を基盤に、戦略的かつ建設的な政策提言を行います。定量的な根拠をもって関係省庁・自治体・関連団体と対話し、患者と医療従事者の双方にとって持続可能な制度設計の実現を後押しします。

Members

開設時メンバー

医療・デジタルヘルス・政策・技術の各領域を牽引する専門家が、協会の理念を支えます。

森 勇磨

森 勇磨

もり ゆうま

代表理事 / 医師

一般社団法人MEDU 代表理事

医療教育と予防医学のデジタル化を牽引する医師。一般生活者へ正確な医学知識を届ける活動を通じ、テクノロジーと伝統的な臨床実践の間に横たわる溝を埋めることに注力する。エビデンスに基づく予防医療の社会実装を推進し、デジタル診療の信頼性を現場目線で高める標準づくりに取り組む。

専門領域

医療教育・予防医学のデジタル化

HK

加藤 浩晃

かとう ひろあき

医師 / デジタルヘルス専門家

医師

日本における医療DXとデジタルヘルス政策の第一人者として知られる医師。産学官連携や規制のサンドボックス制度に関する豊富な知見を有し、新たな医療技術の社会実装を制度面から支えてきた。臨床・研究・政策の各領域を架橋し、デジタル診療の適切な普及に向けた枠組みづくりを主導する。

専門領域

医療DX・デジタルヘルス政策

AS

佐藤 暁幸

さとう あきゆき

CMdO(Chief Medical Officer) / 家庭医・総合内科医

株式会社TENET CMdO(元 亀田総合病院 総合内科部長、元 亀田クリニック 副院長)

家庭医・総合内科医として研鑽を積んだ確かな臨床力を礎に、厳格なエビデンスに基づく医療と企業のデジタルヘルス戦略を融合させる医師。臨床現場の実情を深く理解する立場から、安全性を損なわずに利便性を高める実装設計を志向し、標準規格が現場で機能するための要件定義に貢献する。

専門領域

臨床知見 × デジタルヘルス戦略

RU

上田 遼

うえだ りょう

CEO 兼 CTO

株式会社Wrusty CEO兼CTO

医療IT基盤の設計を専門とするソフトウェアアーキテクト兼テック起業家。堅牢なヘルスケアシステム、医療AIの実装、そしてデータセキュリティに深い知見を持つ。大規模な医療オペレーションを支える技術基盤を構築してきた経験から、標準規格を実装可能な技術仕様へと落とし込む役割を担う。

専門領域

医療IT基盤・医療AI実装・データセキュリティ

JM

三井 純一

みつい じゅんいち

広報アドバイザー

三井薬局合同会社 / エムスクエア株式会社(東北大学発スタートアップ)

「医療撤退ゼロの社会をつくる」を掲げ、医療過疎地域へオンライン診療・オンライン服薬指導を届ける取り組みを推進する起業家。医療撤退地域や市街化調整区域など医療アクセスに課題のある地域へトレーラーハウスを設置し、オンライン診療と服薬指導を組み合わせた「医療を届ける仕組み」づくりに挑戦する。広告代理店出身でオンライン広告・PR領域の知見を持ち、デジタル診療の普及と協会活動の広報面を支える。

専門領域

広報・PR × 地域医療アクセス

Activities

事業内容

デジタル診療の標準化から普及、認定、政策提言まで。6つの事業領域を一体で推進します。

ガイドライン策定・更新

オンライン診療の適切な運用に関するガイドラインを、民間視点・現場視点から策定し、技術と制度の変化に合わせて継続的に更新します。

ガイドラインの普及活動

策定したガイドラインを医療機関・事業者へ広く周知し、研修・教材・セミナー等を通じて実装と定着を支援します。

モニタリング・認定制度の創設

ガイドライン遵守状況をモニタリングする仕組みと、適切な運用を担保するための第三者認定制度を構築・運用します。

社会への普及活動

患者・企業・自治体等のステークホルダーに対し、オンライン診療の正しい理解と適切な活用を促す啓発・普及活動を実施します。

データ標準化の推進

診療データの相互運用性を高めるためのデータ標準化を推進し、安全かつ効率的なデジタル医療の基盤整備に貢献します。

政策提言・ロビイング

現場のリアルデータに基づく定量的な根拠をもって、関係省庁・自治体・関連団体への政策提言とロビイング活動を行います。

Membership

入会案内

【重要なお知らせ】入会受付準備中

現在、日本デジタル診療協会では、正式な入会受付(正会員・賛助会員・特別会員等)の開始に向けた準備を進めております。会員種別、会費規程、および参画特典の詳細につきましては、確定次第本ウェブサイトにて順次公表いたします。事前のご相談や提携のご提案につきましては、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

最新情報は本ウェブサイトおよびお知らせにて順次お伝えいたします。

お問い合わせ・提携のご相談